競技規則

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競技規則

規則1 適用ルール

菊池高原カントリークラブの行う競技は、日本ゴルフ協会のゴルフ規則並びに菊池高原カントリークラブのローカルルールを適用する。

規則2 競技要項

競技は、クラブ公式競技とオープン競技とする。但し、公式競技の参加資格は会員に限る。
競技は、16名の参加を持って成立する。但し、天候の急変など競技委員会の判断により変更又は取り消す事がある。

クラブ競技に適用するハンディキャップ36までとする。
ハンディキャップは「ハンディキャップ委員会」の定める規則によって決める。
但し、他のクラブでハンディキャップが変更された場合は、当クラブでもスライドを適用する。
クラブ公式競技の年齢区分と、対応するティーマークは下記の通りとする。

(A)一般男性 ~59歳 青マーク
(B)シニア 60~69歳 白マーク
(C)グランドシニア 70歳~ シルバーマーク
(D)女性 赤マーク

ハンディキャップによる全てのクラブ公式競技に、上記年齢区分とティーマークを適用する。
オープン競技のティーマークは別に定める。
アウトコース2,3,4,5,6番 ニューコース 6,7,9番インコース 12,14,18番のプレーでティーショットが紛失や ОB の場合は、ローカルルールにより特段のアドバンスティーにより第4打(ショートホールは第3打)としてプレーする。

特設エリアよりプレーについて
アウトコース2番と3番ホール、ニューコース1番と9番ホールの境界を標示する赤・黄杭を打球が越えた場合は、球を拾い上げプレー中のホールのスルーザグリーンでホールに近づかない所にマーカーか同伴競技者の了解を得てドロップしてプレーする。この場合は、一打の罰を受ける。
但し、アウトコース3番ホールから2番ホールへ打球が赤・黄杭を越えた場合は3番ホールの特設エリアよりプレーする。(この場合も一打の罰を受ける。)
ニューコース2番ホールのグリーン横のカート道路上で白線内にボールがある場合は特設エリア内にて罰なしにドロップしプレーする。
コース内の網(金網、ポリエステル網)、ヤード表示板、樹木の支柱、支線、巻物施設は動かせない障害物とする。
バンカー内の降雨によってできた水路跡に球がある場合は球を拾い上げて、罰なしでバンカー内のホールに近づかない所にドロップすることができる。バンカー内の小石は動かせる障害物とする。

規則3 競技参加の申込み

クラブ3大競技(理事長杯、キャプテン杯、クラブ選手権)は、開催日の7日前で参加申込みを締め切る。組み合わせとスタート時刻は競技委員会が決定し競技者に通知する。
その他のクラブ公式戦に参加する場合は、予約を優先し、原則として申し込み順とする。
但し、競技委員会が変更する場合がある。

規則4 スコアカード提出

競技者は、ラウンド終了後速やかに、正しく署名されたスコアカードを提出する。
提出がない場合は、次回の優勝は認めない。

規則5 入賞者の決定

クラブ3大競技の優勝並びに順位の決定は別に定める。その他のクラブ公式競技の入賞順位はマッチング・スコアカード方式による。

規則6 インタークラブ出場の選手選考

インタークラブ出場の代表選手は、研修会員から選ぶ。研修会は当クラブの正会員であれば入会する事ができる。選手選考に当たっては、クラブと研修会が協議する。

規則7 距離計測機器

競技において、プレーヤーは距離のみを計測する機器を使用することによって距離の情報を得ることが出来る。正規のラウンド中にプレーヤーのプレーに影響する可能性のある他の条件(例えば傾斜・風速・記憶など)を計測するため、複数の機能をもつ距離計測機器を使用した場合、そのような付属の機能を実際に使用したどうかに関わらず、プレーヤーはゴルフ規則14-3の違反となり、競技失格となる。

規則8 その他

クラブ3大競技については競技規則を別に定める。
クラブ公式競技に参加する競技者の組み合わせは1組3人以上とする。
ローカルルールの追加変更についてはその都度告知板に掲示する。

高原の爽やかな風そよぐ菊池高原カントリークラブでプレーをご満喫ください。

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